「ノっぴきならぬ(3) 」(チルシェコミックス)こふで

カバーデザイン:名和田耕平デザイン事務所
あらすじ
「好いた男の為に、己に何ができるのか――」7年越しの葛藤は晴れ、料亭・千枝屋の奉公人たち公認の仲となった寅次と八重辰。それに報いようと、寅次は新たな仕事を買って出る
八重辰も店の主人、恋人、そして父としての想いを深めていく。お天との絆もより強いものとなり、どんな困難もこれで乗り越えてゆけると思っていたが…?
『べな』こふでが描く江戸BL最新作、待望の第三章! 毛色の違う【色男×色男】の初恋が”愛”に染まる物語。描き下ろしも収録!!
オススメ度
★★★★★
はぁ〜美しい✨
表紙も美しいけど、1コマ1コマも美しいのよ…✨八重辰の表情だけでも惚れ惚れしてしまう💕
着物とか、背景とか景色とかももちろん作画が細かいし丁寧ですけど、個人的にはなんと言っても寅次の刺青が一番気合い入っているなと思います😊画力どうなってんの、こふで先生…。
とにかく最高💕今続いている作品の中でたぶん1番好きな作品です。
3巻は、寅次と八重辰が大事に育てているお天への愛がメインでしたが…男2人だし、どっちもお天と血が繋がっていないけど、どこからどう見ても家族でしかない…😭
3巻もよかったよぅ…✨
ストーリー(ネタばれ少々あり)
八重辰とお天のそばにいるため、店で出す料理の飾り付けを考えることにした寅次。
試作を見せるも八重辰からは厳しい意見。
季節は秋から冬に。
お天の母親が持ってきた嫁入り道具がまだ置いてあることを知った寅次。
八重辰は自分のせいで妻を追い詰めてしまったと、嫁入り道具を返したい気持ちでいた。
そんなある日、突然やってきたお天の母親。
「娘を迎えに来た」
一番恐れていた言葉に、動揺する八重辰…❗️
エロ度
★★★★
修正で白いし、基本は見えないエロなので、実際はそこまでエロくないのですが、とにかく色気がすごい❗️
攻めも受けも色気があるっていう、なかなかない作品✨
受けのふんどしを解くところとか、「ひゃー❤️」ってなりますよね‼️
ガンガンやってる作品より、こういうのがエロいと感じるんだよなぁ〜😊素晴らしい色気でした✨
あと夜道を迎えに来た寅次に、八重辰からキスして盛り上がるんだけど、なんせ外だから途中で寅次がキスをやめたら、めちゃくちゃ不服そうな八重辰がかわいすぎた…💕←もちろん帰ってすぐにふんどし解かれる🩷
まとめ
「お天を娘だと思ってもいいか」
寅次からそう切り出され、うれしそうな八重辰。
さらにはお店のことも考えてくれて、八重辰の負担を減らしてくれた寅次。
お天のこともお店のことも、長年ひとりで背負い込んでいた八重辰にとっては寅次の存在が頼もしいですよね‼️
それはそれとして…八重辰の部屋に隠されていたのは『張形』‼️いわゆる『デ◯ルド』、オトナのおもちゃですよ⁉️しかもデカい‼️寅次サイズをわざわざ探して買ったとか、やばいですね💕大店の若旦那が夜はそんなエロいとは、ギャップでやられるわ…。
そんな物で八重辰が自分を慰めていたと知った寅次…張形にもヤキモチ(笑)しかし昔のオトナのおもちゃって木でできてますよね。痛くないのかしら…(笑)
それはそうと、3巻は彼らなりの『家族のかたち』を模索する重要な巻だったと思います✨
お天が気を塞いでしまった後、ちゃんと笑えた時の寅次と八重辰の涙が温かすぎて泣ける…😭
彼らにとってはもちろんお互いが大事だけど、一番大事で優先したいのがお天なんですよね。
お天にとってもつらい回でしたが、外に出られないトラウマが逆になくなりそうで結果的にはよかったのでしょう✨
しかし…‼️次の4巻で完結だそうで…💦
無理…楽しみが1コ減るわ…😭😭😭
2026年冬に最終巻の4巻は発売予定だそうです…。
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